|
今日(日付的には昨日ですが)は、Yuming三昧の1日を過ごしました。 6月8日は、“VIVA! 6×7 TOUR 2004-2005” の八王子追加公演の日。 八王子といえば、Yumingの地元! 折角の機会なので、いくつかの名所(?)も回ってみることにしました。 相模線にゆられて・・・「天気雨」より 今日は1日ゆっくり回ろうと思っていたのに・・・結局朝(昼)寝坊の僕は計画よりも2時間も遅く家を出ることに。 しかも、本厚木駅へ向かっていた途中、自転車のチェーンが外れてしまい(これは近くにあった自転車屋で直してもらったのですが)、さらに時間のロス。 そんなこんなで、本厚木から八王子へ向かうのですが、本来「乗換案内」で検索すると登戸で乗り換えた方が早いらしいのですが、今日は相模線に乗りたかった為、まず小田急線で隣の厚木駅に行き、そこでJR相模線に乗り換えることに。 なぜなら、Yumingの「天気雨」という曲で相模線が出てくるから。 相模線って、すごく近くを走っていて、しょっちゅう見ているのに、乗る機会が全然ないんですよね。 だから乗ってみることにしたのです。 でも、曲だと茅ヶ崎に向かうので、逆方向なんですよね・・・まぁ、帰りは茅ヶ崎方向だし・・・ってゆうか、昨年の逗子に行ったときに茅ヶ崎方面に乗ったよなぁ・・・。 まぁ、ともあれ厚木から橋本まで「相模線にゆられて来た」※ のですが、あまりにものんびりした電車だったので途中で眠ってしまい、気付いたらもう橋本に着いていました。 ※ 荒井由実「天気雨」(Album 『THE 14th MOON』 7曲目,1976年)より引用 「雨のステイション」の歌碑を見に西立川駅へ 橋本から横浜線で一旦八王子に行き、中央線に乗り換え、立川経由で青梅線の西立川駅に向かいました。 JR西立川駅のすぐ近くにYumingの「雨のステイション」という曲の歌碑があるのです。 Yumingの歌碑といえば、この他に、長崎県五島列島奈留島の奈留島高等学校内に「瞳を閉じて」の歌碑があって、それは大学2年の春休みに行って深い感動を覚えたのですが、それ以来です。 一度見に行きたいと思いつつ、行ってなかったので、この機会に行ってみることにしたわけです。 西立川駅の改札を出ると、すぐに分かるようになっていました。 駅と公園をつなぐ歩道橋脇にあった歌碑はとても小さかったのですが、とりあえず写メを撮り、その歌碑を見ながらi Pod miniで「雨のステイション」を聞きました。 歌碑では、僕の他に、一組の夫婦らしき2人がビデオカメラを回していました。この2人もこれから八王子へ向かうのかな。 時間もなかったし、「雨のステイション」自体Yumingの曲の中では個人的にランクの高い方ではないので、早々と八王子に戻ることにしました。 でも、この機会に行けて良かったです。 八王子参上! 荒井呉服店でお買い物 そんなこんなでとうとう八王子に到着しました。 八王子に早く来たかった理由は、Yumingのご実家である「荒井呉服店」に行きたかったからです。 八王子駅から歩いて10分強でしょうか、甲州街道沿いに「荒井呉服店」はありました。 実は、「荒井呉服店」は水曜日が定休日らしいのですが、今日は営業していたのです。 「荒井呉服店」側が気を利かせて営業することにしたのでしょうが、Yumingは営利目的っぽく思われるのが嫌で難色を示していた・・・そんなようなことをウソラジオで数週間前にやっていました。 でも結局営業したのですね・・・ファンとしては嬉しい限りなのですが。 とりあえず店内に入ってみると、どう考えても和服なんかに縁がなさそうな人(要はただのYumingファン)ばかりで賑わっていました。 しばらく店内を見て、そのまま出てくるのも何だなと思い、恥ずかしいながらも、1,980円の安い甚平を買いました(本当は500円くらいの扇子とかでも良かったんだけど、折角呉服屋に来たんだからね)。 買う時、店員のおじさんに「これから(コンサート)行くんですか?」と言われました。 もう分かりきっているのですね・・・そりゃそうだよね。 甚平を「荒井呉服店」の包装紙に包んで、「荒井呉服店」の紙袋に入れてくれました。 ・・・みんなこの包装紙と紙袋欲しさに買っていってるんだろうな・・・。 中には、店員の名刺とかもらって、「一生の思い出になりました」とウルウルしていた人もいたしなぁ・・・。気持ち分からんでもないが。 1,980円を払って、店を出ました。店員に「ありがとうございました。いってらっしゃい」と言われました。 買物の帰りに「いってらっしゃい」と言われるのは何か変な感じ。でも、間違っていないよなぁ。「行ってきます」という僕も何か変な感じだけど。 店を出て、店の外観を写メで撮りまくりました。ってゆーか、何もかもやることみんな同じ!! そして、店から数歩歩いたところで、ちょっとしたハプニングに遭遇。 突然知らないおじさんに「どうしてそこの写真ばかり撮ってるんだ」と少し厳しい口調で呼び止められたのです。 一瞬訳が分からなかったのですが、「いや、ここのお店の写真を撮っていただけです」と答えると、 おじさん「何でみんなここの店を」 僕「あー、ここ松任谷由実さんって方のご実家で、ファンの方とかみんな記念に撮ってるだけじゃないですか」 おじさん「何で今日だけこんな」 僕「あー、今日そこの市民会館でコンサートがあるんで・・・」 こんな問答の後、おじさんは「ふん」と言って近くの建物の中に入っていってしまいました。 よく見ると、その建物は、荒井呉服店の2〜3件隣にある不動産屋だったのです。 どうやら、僕らYumingファンは不動産屋のおじさんに地上げ屋あたりにでも思われていたのでしょうか? ってゆーか、「荒井呉服店様のご近所なんだから、それくらいのこと知ってろ!! っつーか、荒井呉服店様と同じ商店街であることに誇りを持て!!」と思ったのですが、考えてみれば、何も知らない人から見たら、突然近所の店の写真を撮っている人間がうじゃうじゃ しかもひっきりなしに現われてるんだから、怪しく思っても無理はないですよね。ましてや不動産屋ともなれば。 そんなこんなで、八王子市民会館に着き、コンサートを楽しみました。 今回の追加公演は、Yumingのお母様が入られている「国際ソロプチミスト八王子」という奉仕団体の20周年記念で、お母様たってのご希望で実現したものだそうです。 会場では、「国際ソロプチミスト八王子」の人らしき、いかにも慈善事業とか趣味にしてそうなおばさま方がうじゃうじゃいて、コンサートグッズのチラシとか配って楽しそうに動いておられました。 でも、そんなおばさま方と普通のコンサートスタッフが一緒の図ってゆーのも何か妙。 ともあれ、Yuming地元公演ということもあり、コンサートは大変盛り上がりました。 最初は、前の方のYumingファンしか立っていなかったのですが、Yumingが「今日は老人を立たせに来た。でも立って血圧とか上がってもそれは自己管理で・・・(笑)」と豪語してた通り、後半は会場総立ちでめちゃくちゃ盛り上がりました。 帰り、八王子駅で、W杯日本代表のユニフォームを着た人達が旗振って大騒ぎしていました。 W杯出場が決まったのですね。 余談ですが、そういう大騒ぎする人々を批判する大人がいますが、僕は、火を使ったり喧嘩をしたりといった危険な行為をしないのであれば、繁華街ではある程度は大騒ぎしても構わないと思っています。 人にはそれぞれ自己表現方法があるわけだし、何でもがんじがらめの規制ばかりじゃ息苦しいしね。自分もついさっきまで八王子市民会館で大騒ぎしてたわけだし・・・。 それに・・・ああいうの見てると、何か、学生時代のラグビー早明戦後の歌舞伎町・コマ劇前を思い出して、胸が高鳴るんだよね・・・。 帰りの電車、相模線では、「天気雨」通りの茅ヶ崎行きに乗りました。 でも、疲れてすぐ眠ってしまい、結局1駅寝過ごしてしまいました。 というわけで、極めて有意義な、思い出深い1日を過ごしました。 そうそう、そういえば、今日荒井呉服店で買い物したけど、よくよく考えてみたら、僕の母親って、呉服屋に勤めてるんだよね。 何て親不孝な息子なことだ。・・・でも仕方ないよね。 |
| << 前記事(2005/06/02) | トップへ | 後記事(2005/06/16)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/06/02) | トップへ | 後記事(2005/06/16)>> |